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側にいられるしあわせ

待ち合わせの日。
朝から何をしててもそわそわしてて、いつにも増して落ち着きがない(笑)
それを見越して随分前から用意はしてあるけれどこれで良かったのかと不安も過ぎる。
小さくまとめたバッグにはお道具とローション、途中で着替える用の服。

待ち合わせの駅に着いたら着替えて、化粧を直して主様をお待ちする。

「もう着くよ」とメールが届き、
主様の姿が見える。
それまでの緊張はなくなるけれど、ドキドキが止まらなくなる。
お互い認識すると主様は目的地へと歩き始める。
私は少し離れて後ろを着いて行く。

無言のままホテルに入り、二人だけの空間。
時間を惜しむように全裸になってご奉仕を始める。
長い時間焦がれていた主様のお○んちん。
手を使わないように言われ、舌を使って舐めて吸うを繰り返す。
「オ○二ー」と声がする。
空いている手で自分で自分を虐める。
気持ちいい。
幸せ。
そんなことを思う自分はすごい変態なんだと思う。
静かな部屋にお○んちんを舐める音に混じり、自分からくちゅくちゅと聞こえ始める。
「いれて」
硬くなった主様の上に跨り、ゆっくり腰を落とすと主様から腰を掴まれ下から突き上げられると堪らずに声が漏れる。
「おいで」
主様が腕を広げて私を見上げている。
そっとその腕の中に身体を預ける。
「久しぶり。お帰り。」
お返事をしたいのに抱きしめられて幸せすぎて声が出ない。
そして主様の下から突き上げが始まり、私もそれに合わせて腰が動く。
主様は身体を起こし、私を下に組み敷いて上からの激しい律動が始まる。
最初からもう何度イっているのか分からない。
遠くでイくよと聞こえる。
動きが止まり、主様の精をいただく。

少し経ってから主様が離れてバスルームに向かう。
私も後に続きご一緒する。
湯船でお会いできなかった間の事や次回の予定のお話をしたりする。
また少しの間お逢い出来そうにないので、私の乳首を弄ばれながら残念だなぁと言われる主様。

お風呂から上がり再びベッドに戻り、
今度はさっきよりゆっくりとご奉仕をする。
たくさんイかせていただいたお礼をしたくて、丁寧に舐めて気持ちよくなっていただきたいと思う。
「イく」と告げられ口の中にいただく。

身支度を整えホテルを後にする。
予定していた場所でお酒を飲みながら食事をご一緒する。

楽しい時間はあっという間で、すぐ帰る時間。
またねと帰宅のホームに消えて行く主様の後ろ姿を見送ると、自分もまた帰宅の為に移動する。
電車の中で今日の事を思い起こしていると
「気持ちよかったよ」と連絡が入る。

嬉しいです
さっきまでご一緒だったのに、もうお会いしたいです
そう打ちかけて消す。

ありがとうございます。
またお会い出来るのを楽しみにしてます。
そう打って送信する。

お会いできないのは自分のせい。
棚に上げて寂しさをお伝えしてはいけない。
きちんとオンオフされている主様を見習って、できる限りのことをするしかない。

またお会いできるその日が一日でも早く来るように。









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